エロいとかエロくないとか、コイツはそんなモンじゃないよ!

投稿日:

5月8日の業務日報

 

(●´∀`).。oO(いつか使ってみたいなぁ。。。)

ずっと頭の片隅でそう思っていたあのハンドル。

DSC_2103.JPG

Cinelli NeoMorphe

 

実はロードバイクもブログもお休みしていた最中・・・2月下旬に、格安でゲットしました。

今は全く乗ってないけどそろそろ暖かくなるだろうし、ずっと気になっていた機材を試したくて乗るようになるだろうと、いわば自らを再びロードバイクに向かわせるカンフル剤的な意味合いで買ったことを覚えています。

しかしいざロードバイクに乗り始めると、ブログ再開やらライドやら結婚式やらでまとまった時間が取れずに放置w

結局、最近まで熟成させるに至ってしまいました。

 

ハンドル交換作業に重い腰をあげたのは、晴れの国おかやまエンデューロで乗ったOltreと、Tour de OBAMAで乗ったCorumとのシフト操作時の重さが全く違ったこと。

Oltreはアウターもインナーもシフトケーブルの寿命を超えていたんだと思います。

ハンドルを変えればアウターケーブルの交換もセットになってきますからね。

気になっていたハンドルに交換するというのに、作業はついで扱いですw

 

あとはCorumの方がポジションがしっくりくるような気がして、OltreのハンドルをNeoMorpheに変えればいい感じのハンドルポジションが実現できそうだったことも後押しとなりました。

これまではブラケットが遠めのポジションでしたが、短い平坦ならいざ知らず、ロングライド後半と上りの踏ん張りどころで体幹の筋力が不足しているのか上半身がつぶれてしまって踏み切れない印象だったので、これまで使っていた3T ERGOSUMよりハンドルリーチの短いNeoMorpheにすることでブラケットを10mm弱近くして上半身にやさしいポジションへ変更です。

別に必要ないっちゃないんですが、久々にワークスタンドまで出してしまうとテンション上がりますw

で、サクッと作業を進めていくのですが・・・

改めて見てみると、すごい形状ですよね。

実にいい質問です!

返答は雑ですがwww

 

まあ人間工学とか?アレがナニしてこうなった的なことが絡んでこの形状が生まれたのでしょう。

そして3TがBioMorpheとして販売しているころからのロングセラーなハンドルですから、使われ続ける良さもきっとあるのでしょう。

カンパニョーロのブラケット形状に合わせて作られているとも聞きますし、カンパ使いの僕としてはうれしい限りです。

まあ設計当時のカンパに合わせているだけであって、現行カンパのブラケット形状に合うかは謎ですが細かいことはどーでもいいじゃないかwww

 

で、交換作業を終えて、近所に試走に出てみました。

ファーストインプレッションどころじゃねぇwww

なんかいろいろとトラブルに遭遇しましたw

あっ、シフト操作はすんげぇ快適になりました♪(← そこじゃないw)

 

まあ、距離は走れなかったのですが、それでも近所の1kmを8%~12%くらいの坂道をそこそこ高い強度(区間平均出力が323W)で走った時は、なかなか気持ちよく踏み踏みできて好感触でしたよ♪

ポジション変更の成果なのか、これまでよりブラケットをしっかりと握れて上半身を固定しやすくなったので、踏んだ力が逃げにくくなったのかな?

 

あとは直近のライドとなるTour de OBAMAでアルミハンドル装着のCorumに乗っていたこともあるのでしょうが、NeoMorpheは若干しなりやすいように感じました。

これは乗り出してすぐに気が付いたことなので、気になる人は気になるかも。

とは言え剛性的に頼りないとかそういうわけではなく、この辺りのフィーリングは好みの問題だと思うので合う人、合わない人はいると思います。

僕としては正直もうちょいカッチリしていて欲しいのですが、まあこのくらいなら別にいいかw的な感触ですね。

 

このときは前述のとおりすぐに試走を切り上げたので、そんな印象しか残りませんでした。

しかし昨日、走ってきましたよ!

石見グランフォンド!

走行距離200km、獲得標高3,000m弱を誇る走り応えのあるイベントです♪

コース中には高速巡航区間アリ! アップダウンアリ! 山登りアリ!

まさに機材のテストとしては最高の条件が揃っています。

 

そんな石見GFでNeoMorpheを使ってみて最も強く印象を受けたことを、ライドの記事に先んじてここで書いてみると・・・

DSC_2817

この曲線を描き手前までやや長く伸びた下ハンの形状が!

 

・・・

エロイ!!!!

 

 

うん?

あっ、盛大に間違えたwww

それは見たらわかる!

 

そーじゃなくって!!

すんごい。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

DSC_2864

上ハンの“PALM ZONE”においても然りなのですが、物凄く手になじむんですよね。

 

で、石見GFくらいのライド後半になるとやっぱり疲れてきて上半身を休めたい時が出てくるんです。

そこで下ハンにやや体重を預けるように手を置いて体幹の筋力を休めながら平地を高速巡行していたのですが、これがもう本当にラクでラクで♪

たぶんハンドルのドロップ量とか長さがそれを実現させるのでしょうが、休みながらもペダルは回っていく不思議な感覚でした♪

 

ちなみにさっきガーミンのログを見てみると、出力は200~240Wくらいをキープしていました。

たぶん今の僕のFTPはこの辺りの出力だと思うのですが、その出力を石見GF後半でキープできていたこと・・・しかもその時は精一杯頑張っているんじゃなくて休んでいる感覚だったことを考えると、これはロングライドにおいてはなかなかの飛び道具なのかもしれません。

まあ飛び道具かどうかはもうちょっと乗り込んでみないと判断に迷うところですけどね。。。

 

あとは200kmを走り切っても手の痛み・しびれなどは一切なしでした。

この辺も乗り方とか相性とかもあるのでしょうが、前述のしなりのメリットとして考えられますね。

 

というところでNeoMorpheのファーストインプレはおしまいです。

また乗っていって気が付いたことがあれば書いてみようと思います。

 

以上、業務報告終了!

 

「NeoMorpheどうっすか?」 「とりあえずエロいよ!」 「インプレ雑っ!」って昨日言われたので今夜書いてみましたw

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