気付きはスタートライン。

お恥ずかしい話なのですが・・・

僕、信号無視してました。。。

知らずのうちに。

 

 

先日、臨時漕会の中でちょろりゅうさんがあるトピックを立てました。

「普段当たり前のようにやっているけど実は…な交通ルールの話。」

 

まず、これから右折しようといている信号交差点で、前方の信号が赤のケースを思い描いてください。

 

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交差する横断歩道は青なので、停止線を超えて横断歩道を横断・・・そして信号が変わったらまた横断歩道を渡るという変則的な二段階右折。

こういう渡り方、したことありませんか?

実はこの渡り方、信号無視になるんだそうです。

 

知ってましたか?

僕は知らなかったし、これまでずっとこの渡り方やっていました。

普通に二段階右折するより早く交差点を渡ることができますし、なにより横断歩道の信号は守っているので大丈夫!って感じがしますからね。

しかし道交法によると、そもそも前方の信号が赤の時に停止線を超えて交差点に進入すること自体が信号無視になるんだそうです。

過去に実際にあった事例だと、停止線を超えて信号停止した自動車が信号無視として検挙されたこともあったそうですよ。

 

ということで、常日頃から信号無視をするロードバイク乗りを毛嫌いしている僕も同じ穴の狢だったということですorz

意図的か否かの違いはありますが、客観的事実としては同じなんです・・・

なんてこった!

 

さらに似たケースが欲張り朝練でもありました。

これは前回の記事AZNABLEさんよりよせられたコメントでも指摘をしていただきました。

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こういうUターンの仕方ですね。

う~ん、証拠映像バッチリorz

上の動画の5:20あたりで赤信号で交差する横断歩道を渡ることでUターンしています。

この方法もやはり赤信号で停止線を超えて交差点に進入しているので信号無視と言うことになります。

 

意図的か、そうでなかったかの違いはあるにせよ、ダメなもんはダメ!

知っていた、知っていないに関わらず、信号無視であるというその事実は変わりありませんからね。

 

ということで、ちょろりゅうさんとコメントにてご指摘いただいたAZNABLEさんのおかげで新たな気付きを頂きました。

ご指摘いただきありがとうございましたm(__)m

 

気付きがあれば、あとは即改善あるのみです!

僕自身の普段の走り方を見直すのはもちろんのこと、欲張り朝練についてもすでにこれまでのUターン方法を見直して道交法に乗っ取った折り返し方法を考えました。

今後はせっかくいただいたご指摘を生かして、また周りのローディさんに広めていきたいですね。

 

 

そしてついでにもうひとつ。

AZNABLEさんからは、指摘コメントを理解した上で消してもいいという旨の一文を頂いきましたが、僕はそれをするつもりは全くありません。

ブログのコメント欄が荒れることをご心配頂いての配慮としてお気持ちはありがたく受け取ります。

でも、僕はこういう話題であればコメント欄が荒れるくらいでもいいんじゃないかって考えています。

 

そういえば、以前ツイッターできっちさんから指摘を受けたことがあります。

この指摘に対しての僕の返答はこうでした。

今回の僕の誤った行動の原因がそれであるように、「知らなかった」という方はたくさんいらっしゃると思います。

でも当業務日報がキッカケで多くの方々の気付きにつながるのであれば、それは全体としてプラスになるのでいいことだと思うんです。

だからこれからも何か間違いがあったのであれば、荒れるとか炎上するとか細かいことを気にせずにご指摘いただければいいんじゃないかなーって思っています。

そして僕自身が誤りに気付いた時は、それを隠すのではなく今回のように記事にしてより多くの方々の目に留まるように広めるつもりです。

 

気付きはスタートラインです。

そんな気付きをくれるコメント、是非お寄せくださいね!

 

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12件のコメント 追加

  1. ブルー より:

    いつも、ブログを大変参考にさせてただいてます。はじめまして。のコメントになります ね。
    この場合交通違反になるとの認識はありませんでしたが、私は一度停止して下車してから歩道に上がり横断歩道を押して渡り終わってから後方確認後乗車といった方法で右折しています。
    単独だと簡単ですが、集団だと難しいですよね。

    いいね

    1. 住友輪業 より:

      ありがとうございます。

      集団で走る場合はブリーフィングなどで事前の周知をするべきかも知れませんね。
      そうすることで知られていないルールを広めることにも繋がっていきますし。
      しかし道交法は自転車については何が白で何が黒なのか…グレーゾーンが多すぎて戸惑います。。。

      いいね

  2. ダブル より:

    初めまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
    交通ルールって難しいですよね。
    今回の内容とは少し離れますが、先日路側帯を走っていた際にも、警察官の方に「自転車は歩道走って!」と注意された経験があります。思わず、「自転車は車道若しくは路側帯でしょ?」と言いかけましたが、よく考えると交通量も多く、ひょっとすると交通状況の安全上の判断だったのかな?等と思い返しています。
    私自身、職場でサイクリングを企画したりする事もあり、いつも走行前のミーティング時にメンバーにちゃんと伝えなければって、緊張します。
    完璧では無いでしょうが、私が伝える→そのメンバーが家族や子供に伝えるって考えると特に···
    と、長くなりましたが住友様のブログのファンとして陰ながら応援しております。

    いいね

    1. 住友輪業 より:

      応援ありがとうございます。
      自転車についてそこまで綿密に想定していない道交法をどう解釈するのかとか、本当に難しいですね。
      常に正解し続けることは難しいのでしょうが、でもお互い指摘しあっていけばいつかより良い認識を自転車乗り全体で共有できるものと信じています。

      しかしダブルさんの警察官のお話の様に、「ルールを守っているから安全!」と思考停止するのではなく、その場の状況判断と適切な行動を考えられる力を養うことも、自らと仲間の安全を守るためには必要ですね。
      なかなか答えが出ない…というよりは答えのない問題なのかも知れませんが、公道でロードバイクを楽しむ身としては常に取り組んでいくべき問題ですね。

      いいね

  3. ゴン太 より:

    高度成長期の末期、自動車の増加と大型化によって増えた事故から保護するために、
    1970年代半ばから一昨年の道交法改正まで、一定条件の下、自転車が歩行者としての振る舞いをゆるされてきたことによる混乱の一つですね。
    このおよそ40年にわたって許されてきた、一定条件を満たせば自転車も歩道走行してもよいという措置が、自転車は歩行者の仲間であるという認識を生み、車道を走る自転車を邪魔者と認識する自動車運転手が生まれる一因ですね。
    ただ、今も昔も、自転車は軽車両であり、法律上、車道走行が原則です。歩道走行は条件を満たした場合または危険回避のための緊急避難として例外的に歩道走行が認められるものです。
    参考までに、自転車に関する法律で不明があるときは、
    <http://law.jablaw.org/>を参考のひとつにしています。

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    1. 住友輪業 より:

      参考サイトへのリンクありがとうございますm(__)m
      法律は僕もあまり知らないので、もう少し積極的に知ろうとしなきゃいけませんね。。。

      本当に、自転車に関してはゆがみがかなり大きいと感じますね。
      法律では軽車両としつつも、そもそも交差点の作りが軽車両の通行を想定しておらず、「これ、どうすればええねん!?」ってなることも多くあります。
      そんなときにしっかりと安全な方法を考えられる判断力もやなっていかねばと思う今日この頃です。

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  4. 通りすがり より:

    赤信号で停止線を超えると信号無視になる。超えてしまったら後方確認して停止線まで戻らなきゃならない。車でもバイクでも同じ。教習所で習うはず。常識です。

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  5. Tommy より:

    目からうろこって感じですね。私も時々同じ右折方法をやっていました。車を運転している時のことを考えると赤で停止線を越えるのは信号無視だとわかっていても、自転車という立場になると認識が甘くなってしまいますね。自転車って道交法上結構曖昧な位置づけですよね。かといって適当な行動は事故に繋がりますから気を付けたいと思います。

    いいね

    1. 住友輪業 より:

      僕は日頃から車を運転している時に停止線をダラダラとオーバーしていく車を見かけると、「だらしねぇドライバーだな。」と口に出していましたが、ロードバイクだとそういう認識が薄くなってしまっていました。
      車道を走る以上はそこを走る他の車やバイクと同じルールを共有しなければいけませんよね。
      僕もまたこのスタートラインから徹底した行動を取り続けて行きたいと思います。

      いいね

  6. 住友輪業さん、はじめまして。
    神奈川在住のfuji-fujiと申します。
    いつも住友さんのブログをはじめ、臨時漕会のみなさんの活動を楽しく拝見しています。

    自転車歴はそれなりに長いのですが、途中事故により10年ほど乗っていない時期があったため、近年は頻繁に多人数でライドすることも少なく、なかなか自身の乗り方等指摘いただける機会も少なく、「これでいいのかな?」という疑問点もよく抱えており、今回の住友さんのお話、私も同じ勘違いをしていたので、「そうだったのか!」と驚き、思うところもあり今回コメントさせていただきます。

    実は先週、今回の例のような全方向に信号がある2車線の十字路で、反転しようとして、見通しもよくなく(少し先に立体交差もあり)車の通行も多かったので、完全に左車線を維持したまま進もうと思い、←↑→という方向で3段階右折して行きました。
    歩車分離式の信号だったこともあり、再び走り始めるまでにかなりの時間を要したこともあり、このケースの場合、どうするのが一番よかったのだろうと悩みました。

    他にも、最寄り駅のそばの駐輪場まで毎日自転車で行くのですが、駅前の道路の車線が狭く、駅に向かって左側の写真は歩行者が歩けるスペースがないこともあり、自転車は右側の広い歩道を徐行して進むようにというローカルルールがあり(駐輪場の職員や警官までそう言っている)、なにが正しいか分からなくなってしまったりもしています。

    そのローカルルールでは、普通に駅に向かって左車線を進んできた自転車はどこで右側の歩道にに入ればいいのか?自転車レーンもないのに、歩いて押さなくていいのか?なぜか自転車レーンがないのに歩道から駐輪場までの横断歩道には歩行者レーンと並び、自転車横断レーンが描かれている等、分からないことばかりです。

    他にも、橋の前が自動車の左折専用レーンになっているにも関わらず、歩行者用の道は陸橋になっていて、横断歩道がない場所等、その場所のローカルルール的に動いてしまっているケースも多々あり、今に事故が起きたり問題が起きるのではないのかと危惧しています。
    どうすれば交通法規にかからないのか、どうするのが安全なのか等、こういった形で問題提起したり、教えていただければ嬉しく思います。

    その他にも、自分自身で怖いな、危ないなと思うケースもありますが、長くなってしまいそうですし(十分長くなっていますが)今回のテーマとはだいぶ話がずれていってしまう気もしますので、またの機会にコメントさせていただきます。

    練習会情報、今後とも拝見させていただきます。
    これからも頑張ってください。

    最後になりましたが、つい最近Twitterをはじめたので勝手にフォローさせていただいています。要領がわからないため、「気になる人やものをぱぱっとフォローして、勝手にフォローしたらまずかったかな」と今になって思っています。どうぞご容赦のほどを。

    いいね

    1. 住友輪業 より:

      ご丁寧なコメントをありがとうございます。
      ツイッターはそういうものだと思っていますので、むしろフォロー歓迎ですよ♪

      道交法では定められてても、実際には自転車のことを考えてない交差点ってありますよね。
      もうそういう時は押して歩くしかないのかな?って思います。
      道交法に詳しいちょろりゅうさんによると、自転車を押し歩いた時点で歩行者とみなされ、歩行者には罰則がないそうなんです。
      もちろん罰則がないからと言って安全に対する配慮を疎かにした行動をとってもいい訳ではありませんが、少なくとも道交法に従ったふるまいは格段にしやすくなりますね。

      で、ローカルルール。
      これもやっかいですよね。
      この場合、警察官の指示があるので、その指示が最優先になるかと思います。
      どこで渡るのかについては、一番安全だと思うところで…としか言いようがないですよね。
      たぶん正解なんてありません。
      だからご自身で「ここは見通しがいいから安全だ」とか「比較的、交通量が少ないから安全だ」といった、その行動を取る根拠をしっかりと持っておくことが大切かと思います。

      ほんと、いろんな例外がありすぎて困ってしまいますが、だから自分で考える力や、より良い方法が見つかったり、またほかの人から指摘を受けた時は、柔軟にやり方を変えるしなやかさが重要だと思います。

      なかなか頭から煙が出そうな話題ではありますが、これからも向き合っていくのでよろしくお願いしますm(_ _)m

      いいね

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